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カラオケハラスメントを回避する方法

読了目安 3分5秒

カラオケハラスメント、略してカラハラ。セクハラやパワハラが市民権を得た今日この頃、カラハラも便乗で普及させたいと目論む私であります。

が、セクハラやパワハラと違い、カラハラってのは必ずしも強要する方に悪意があるわけではありません。(セクハラやパワハラも気が付いていないことも多いのかな?)

むしろ、好意で「歌えよ歌いなよ!」という場合が多い気がいたします。勧める方は、歌うのが好きなのでしょうから、歌わない人を見ると「遠慮してんだな?」くらいにしか思っていないのかもしれません。

ですから、セクハラの方程式は通用しないのではないか、つまり、「カラオケを強要された→法廷で勝負だコノヤロー!」とは、きっとならないように思います。あくまでも厄介な善意によるものですからね。

そこで、今日は、あの忌々しいカラオケハラスメントからの回避方法を考えてみたいと思います!

タイプとしては、次の6つが考えられます。

  1. カラオケに行かない。カラハラの芽は根こそぎカットタイプ。
  2. もう一番確実に歌わなくて済む方法です。友情がそうさせない?行かない位で終わる友情は始めから無いに等しいです。捨ててしまいましょう。ただ、どうしても断りきれない場面の方が多いのも事実。気弱な僕はなかなか断りきれず・・・。

  3. 一切歌わない。断固拒否タイプ。
  4. 行く相手を間違えるとえらい目に合います。行かないより険悪ムードになること必至です。実際に試しましたが、かなり苦痛です。結局、気弱な僕は歌えよ!コールに圧されて歌う羽目に。これは精神力が試されます。できれば避けたいタイプ。

  5. メンバーを取り込む。根回しバンザイタイプ。
  6. これは、あらかじめメンバーにカラオケは苦手だよ~と伝えておく方法ですね。「聞くのは好きだけど・・・ね」とあらかじめ伝えておけば、強要度は半減するでしょう。中には、それでも勧めてくる親切で熱心な人も居るかも知れませんが。

  7. しゃべり倒す。マシンガンタイプ。
  8. 隣の人を捕まえて、脇目も振らずしゃべり倒す!マイクを回されてもしゃべり倒す!その内、異空間が出来上がり、マイクは回らなくなってくるでしょう。ただし、隣人はいい迷惑です。気を付けましょう。相手もカラオケ嫌いでしゃべり好きなら問題なし。

  9. 一曲歌って難なく過ごす。日和見タイプ。
  10. これは、他のよりアクティブな防御策。とりあえず、持ち歌一曲を持っておき、早い段階で歌ってしまえばうるさいカラハラーも黙ります。ただ、これまた中には熱心に勧めてくる心優しいカラハラーもいることですので、注意が必要です。

  11. 寝る。睡眠タイプ。
  12. ここは狸になりましょう。ただ、お金と時間をドブに捨てているようなもんです。ここは酒でもあおって、マジ寝するか、そもそも寝る度胸があるならさっさと帰ってしまいましょう。

いかがでしょうか。どの回避策を取るかはご自由です。もしかしたら、もっと良い回避策があるかもしれません。そうであれば、是非ご教授ください。

一番望ましいのは、良好なカラオケメンバーシップが築けており、歌わなくても強要されることなく、わきあいあいと楽しいひとときが過ごせることです。

歌いたい人が歌う。聞きたい人が聞けばいい。マイクがあるから、必ず歌わなければいけないと言うのはおかしい。酒が飲めないはソフトドリンクを飲めば良いように、歌えない人は聞いてれば良いのではないでしょうか。いつの日か、歌いたくない人でも楽しめるカラオケがやって来ますように!!

ちなみに、自分に関していえば、歌うのが嫌なのではなくて、強要されるのが嫌なのです。天邪鬼なので。もちろん、人前で好んで歌う気にもなれませんが。

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