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あなたのパソコンは危険に晒されている!

読了目安 2分47秒
my chaotic desktop

Creative Commons License photo credit: yoppy

賢明な読者の方々は、おそらくパソコンのセキュリティを強化する対策をあれやこれやと講じていることでしょう。

ノートン?ウイルスバスター?はたまた、ちょっと気合を入れてカスペルスキーでしょうか?まぁなんでも構いません。正直なところ、自分はPCに詳しいわけではありませんので、強いセキュリティソフトは GIGAZINE さんのアンチウイルスソフトの検出力ランキング2008年6月版、ベスト10発表などを参考になさってください。

さて、そこで今回は、案外忘れられているセキュリティの強化方法をご紹介いたします。「おれのパソコンは完璧なセキュリティだぜ!」という自信モリモリの方も是非一度目を通して見て下さい。もしかしたら穴だらけかも?

あまりもったいぶるのもなんですし、さくっといきましょう。それは、鍵の交換です。みなさまの邸宅にも付いている錠前を強化しませんか?というお話です。最近、錠前の交換をしたのですが、異常に簡単だったのでご紹介いたします。しかも思ったより安上がり。

あなたは空き巣からPCを守ること、忘れていませんか?

泥棒は侵入に時間のかかる家を嫌う

警視庁生活安全総務課の空き巣の防犯対策サイトによると、

泥棒は、侵入に時間のかかる家を嫌います。

だそうです。鍵を購入した東急ハンズでも同様のことを言われました。要は、泥棒たちもさっさと仕事を終わらせてのんびりしたい、わけではなくて(それもあるでしょうが)、侵入時間がかかればかかるほど、誰かに見つかる可能性が高まるってことでしょう。長居は無用ってわけです。

ですから、被害者になりうる私たちの取るべき基本対策は、侵入時間を遅らせることに尽きます。もちろん、家の立地条件などによっても変わってくるとは思いますが、対策をしておいて損はないでしょう。

行動の手順

  1. 錠前のタイプを調べる(型番が書いてあるかと)。
  2. ドアの厚みを調べる。
  3. 店舗に行って店員さんを捕まえる。(東急ハンズがとても親切で感動!)
  4. 錠前のセキュリティが甘いようなら、購入決定。すでに強い場合は買う必要なし。
  5. 邸宅に戻り、自分で交換、はい終わり!

とりあえず、東急ハンズなどに行けば手取り足取り教えてくれます。といってもそんなに難しいことはありません。家の鍵がどのタイプか分かれば、その場で購入可能です。型番は、錠の横などに書いてあります。

ちなみに、錠前の値段は、10000円~15000円くらいでした。もっと高いのもあるようですが、このクラスでも十分に効果があるそうです。自分が購入したのは、日本カバ株式会社のカバスターというやつです。交換も自分で手軽に出来ました。

侵入経路は玄関だけじゃない?!

鍵を交換したからといって、ここで安心してはいけませんよ。他にも穴はたくさんあります。錠前の交換はあくまで、ピッキング対策です。プロはあらゆる手で侵入を試みます。

また、侵入経路は玄関以外にも、窓や庭やベランダなどがあります。このあたりも気をつけなければなりません。詳しい情報は、空き巣の防犯対策 – 警視庁を参考にしてみてください。是非見て下さい!

さぁ、みなさんも大事なパソコン(とかその他いろいろ)を守りましょう!

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