未来ニュース : ジョブズ氏もお手上げ!?
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衝撃的な情報が飛び込んできた。
Apple 社が、世界中にゴミを増加させた疑いで、国際地球環境再生団体に訴えられる?!
ジョブズ氏もお手上げ? – Tondemonai News
訴訟の主な理由は、アップル製品がゴミの増加に関与した、ことによるそうだ。国際地球環境再生団体によると、アップルは2013年に発効されたばかりの世界環境保護対策法に違反しているとのこと。
魅力的すぎた iPod
アップル製品は世界中に熱狂的なファンを獲得し、多くの魅力的な製品を売り出してきた。例えば、2001年に売り出された iPod は2012年までには、累計11億台が売れたと言う。
ただし、問題にされているのは売れた台数ではないようだ。団体によれば、iPod が売れた分だけ、その裏には今まで使われていたウォークマンやMDウォークマン、CDプレーヤーなどのオーディオ機器が使われなくなったことに問題があるという。
つまり、端的に言えば、iPod のせいで既存のオーディオ機器はゴミと化してしまったということだ。
また、魅力的すぎる iPod は MP3 への移行を加速させてしまった。結果、他社を追随させることになり、市場から MDウォークマンなどが姿を消すことになったのだ。
つまり、アップル社はアップル社自身が売り出した製品分の影響だけでなく、彼らが世界に与えた影響についても責任を問われているわけだ。
本当の犯人は誰だ?
だが、今回の訴訟はかなり無理があるように思える。いくらアップルに影響力があるとはいえ、結局のところ、iPod は市場に望まれていたわけだ。アップルはただ、池にもっと美味しい餌を放り込んだに過ぎないのだ。
つまり、本来訴えられるべきは、従来の餌をまいた者たちではないか。あるいは、餌に飛びついた我々消費者ではないか。
今まで餌をまき続けてきた者たちは、餌が池の魚たちに食べてもらえなくなった時点で、餌を回収すべきだったのだ。あるいは、最初から池を汚さない餌であるべきだった。
MDウォークマンで考えると、製品を売った段階で終わりではなく、その後のことも考慮しておくべきだったのだ。例えば、使わなくなった空ディスクや本体の回収・処理システムなど考えられる。うまく機能すれば、金やプラスチックといった資源が副産物としてかなりの量、確保できるかもしれない。
もちろん、このことは、iPod や MD に限った話ではない。売り出される商品すべてに必要なシステムである。すべての製造・販売者が、商品が役目を終えた後のことを考えなくてはいけない時代がやって来ているのだ。
また、消費者である私たちも、もっと長く大事にモノを使うという精神を大事にするべきなのかもしれない。美味しい餌に飛びつく気持ちも分かるけれど(その証拠に我が家にも使わなくなったMDが転がっています・・・。)、最終的に、池の水が汚れて痛い目をみるのは、私たちなのだ。
環境問題に取り組むアップル社
最後に。アップル社は、実のところ環境にやさしい企業なのかもしれない。アップルと環境を見て貰えれば分かると思うが、長いスパンで製品を捉えている。回収システムもしっかりしているようだ。
本当のことは分からないが、近い未来、iPod が至る所に転がって・・・という事態は避けたいものである。












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