やってみた。Ruby on Rails チュートリアル – 第3章 ほぼ静的なページの作成

最近は、コワーキングスペース タネマキ の方で、記事を更新しています。@uetsuhara でも気になったニュースや記事など流してます。良かったら覗いてみてください。

読了目安 2分34秒
Ruby on Rails チュートリアル

http://railstutorial.jp/

第三章、もくもくと進みます。

ファイル名の違い

コントローラー

Rails だと、コントローラー名がスネークケース( _ アンダースコア)で繋がれていますね。CakePHP だと、アンダースコア部分がキャメルケースになりますね。

Rails ->「static_pages_controller.rb」
CakePHP ->「PagesController.ctp」

この辺は、Ruby の慣習だそうなので、きっと慣れでしょう。慣れましょう。

ビュー

Rails のビューは、「home.html.erb」のようなファイル名 + 拡張子になっていて、パッと見て分かりやすい点が良いですね。手打ちでファイル名打つのは面倒いような気もしますが、一見してビューだと分かるので、嬉しいかも。

初めてのテスト

テスト。テストと聞くだけで、どの年代の人も毛穴が開いて嫌な汗がにじみ出てくるものではないでしょうか。何も勉強せずに臨むテストなんて最悪ですね。

プログラムに出てくるテストはそのテストとはまた違うようで、どちらかと言うと、嫌な汗を後々かかないための仕組みと言えましょう。(いやまぁ学校のテストだってまぁそうでしょうけど…。)

さて、僕自身、初めてのテストで、CakePHP ではすっ飛ばしてきた項目なので、Rails ではしっかり取り組みたいと考えています。この章では、まだ理解が及びます。

現在、6章まで終えたのですが、その辺になってくるとちょっと辛いです。踏ん張りどころかなとは思いますが、2周目があると思うと、やや分からないまま進めても良いかなぁという安心感がありますね。分からなければ、さっさと読み飛ばしてしまいましょー。

ただ、一度覚えてしまえば、強力なツールかなと思います。テストコードを書いていない場合、ブラウザでチェックとかしているので、結局はテストコードを書いた方が、早いし安全なのかなとか思います。

初期コストは高いかもしれませんが、ちょっとずつテストを取り入れていきたいと思います。

(ちょうど今タネマキで聞いた話ですが、Rails のバージョンを上げる時などに、テストあると便利。なるほど…。他にも色々利点ありそうですね。)

Guardによるテストの自動化

ちょっと面倒臭いですが、やった方が便利!Sublime Text 3 を利用していますが、そっちと連携するとさらに便利!!テストがもっと手軽にできるようになって良いです。

なお、有料のエディタですが、RubyMine ってのが色々機能モリモリ、もちろんテスト環境なども整っているとかで、オススメだそうで。気になる。環境は良いに越したことはないので、その内ちゃんと調べる。

ではでは。

読了目安 0分31秒

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横浜でタネマキというコワーキングスペースをやっています。
コーヒースポット(2014年1月)」ってのを作りはじめました。最近は、iPhoneアプリの制作してます。

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