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#006 音から生まれるクリーンエネルギー

読了目安 1分33秒
dangerous driving in the rain - tips

Creative Commons License photo credit: woodleywonderworks

温度差を利用した新しいクリーンエネルギー – UMLANDでご紹介しました、新しいタイプのエネルギーのように、身の回りで使われていないエネルギーが転がっていないか少し考えてみました。

とは思ったものの、やはりそう簡単に見つかるわけもありませんので、既存の発電装置とサービスをくっつける妄想に耽りたいと思います。

  1. フィットネスクラブのエアロバイクで発電
  2. あのエアロバイクを見るたびに思うんですが、利用しない手はない。みなさんが必死にペダルを回してメタボ対策や健康促進に励んでいるあのエアロバイクに、発電機を取り付けて、エネルギーに変換してみては?

  3. 下水で水力発電
  4. 家庭からでる生活排水ってかなりの量だと思うのですが、これも水力発電的に利用できないでしょうか。小型の水力発電。もちろん、汚水ですから、問題も多くあると思いますが。

  5. インソール(クツの中敷)に発電シート
  6. 温度差を利用した新しいクリーンエネルギー – UMLANDで出て来た「発電床」と靴底を組み合わせてみてはどうでしょうか。女性のヒールだと少々厳しいものがありますが、スニーカーのように底が平らなものなら、発電インソールを組み込めるかと。

  7. 騒音から発電
  8. これ、かなり無駄になってるエネルギーではないでしょうか。都会には音が溢れています。交通音や生活音、ライブハウス、おばちゃんたちのエネルギッシュな会話など、大きな音量を得るのに困ることはありませんよね。音をエネルギーに変換できれば、騒音も少しはかわいらしく思えるかも?!

とまぁ妄想商品でした。すべてが太陽光発電でまかなえるようになれば、要らないかもしれませんが。(極夜のような場合には、ソーラー発電だけじゃ足りないような。)

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