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温度差を利用した新しいクリーンエネルギー

読了目安 1分19秒
YouTube – Thermoelectric power generator

これすごいなぁ。エネルギーって至る所に在るんですね。

慶応義塾大学の武藤佳恭教授は10度以上の温度差があれば電気を起こせる発電装置を開発した。小型冷蔵庫などに使う半導体素子を利用し、二酸化炭素(CO2)を全く出さずに発電できる。
NIKKEI NET(日経ネット) – 地域経済ニュース

ちなみに、小型化できるのでしょうか。小さくてもOKなら、PCに搭載して、CPUの熱でモーター回してPC内部の温度を下げられませんかね。あ、温度差がないとだめなのか。いずれにしても、とても期待できそうな技術ですね!

発電床

ちなみにちなみに、以前ニュースでも取り上げられてましたが、「発電床」も同じ研究室から生まれたそうです。すばらしい。

発電床は、床を踏むとその振動で発電する装置です。難しいことは分かりませんが、これもすごい。捨てられていたエネルギーを利用しようという発想がすごい。少し考えてみよ。

ところで、この発電床、道路に敷き詰めることが可能になれば、発電量は人間の足とは比べものにならないような気が・・・。いずれ、自動車は電気自動車になるでしょうから、その電力を自動車自身で生み出せたらいいですよね。

参考にさせて頂いたサイトさんリスト

NIKKEI NET(日経ネット) – 地域経済ニュース
Yahoo!オンビジネス – 次のステップとして「温度差発電」にも期待大!
Yahoo!オンビジネス – 人が歩くと電気が灯る!発電床ってなんだ?

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