記事 : WP カスタムフィールドを便利に使いこなすプラグイン

カスタムフィールドをそのまま使うのも悪くないですが、場合によってはプラグインを使うともっと便利になったりします。今回は、二つのプラグインの複合技です。(そんな大袈裟なもんじゃないですが。)
今回使うプラグイン
Custom Field GUI Utility の効能
本家版の Custom Field GUI はなかなか有名ですので、もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。これは、カスタムフィールドの入力を容易にするプラグインです。チェックボックスなどもあり、度々入力する場合などに重宝します。定型フォーマットを作れば、商品情報管理などにも使えますね。
有効化すると、下記画像のように、テキストフィールドが現れます。

Custom Field GUI を有効化させると、編集画面に上記のようなフィールドが出現。
そして、Custom Field GUI Utility はその改良版です。とても使い易く改良されています。画像確認や、日本語表示など、まさに欲しかった機能満載です。いままでは、本家版を使っていましたが、今後はこれを使わせて貰おうと思っています。
ちなみに、Custom Field Template plugin – WordPressで企業ウェブサイト作成・商用ホームページ制作 WordPress Go Goというプラグインもあります。お好きな方をお選びください。個人的には、最初の方が細かく設定できるので好きです。
Get Custom Field Values の効能
さて、お次は Get Custom Field Values です。(WP2.6.1で使用可能)これは、入力したカスタムフィールドを出力するプラグインです。ただ出力するだけではありません!手軽に柔軟な出力が行なえるというわけです。以下、要点です。
- HTMLタグを織り込める
- ループの外でも使える
- 値が空の場合の処理ができる
HTMLタグを織り込める
例えば、c2c_get_customというテンプレートタグではHTMLタグも同時に使えるので、好きな場所に好きなHTMLタグを吐き出すことができます。値が空の場合は、HTMLタグも吐き出されないようにすることが可能です。
ループの外でも使える
このテンプレートタグは、ループの外でも使えるので、面白い使い方もできます。下の画像を見て貰えれば分かりますが、サイドバーの各エントリーにサムネイルが挿入されているのが分かります。

カスタムフィールドを使って、サムネイル画像を表示
これは、PingMag さんのサイドバーを撮らせて頂きました。このように、Get Custom Field Values を使い、カスタムフィールドに画像を登録しておけば、ちょっとオシャレな感じにすることも出来ます。
詳しくは、PingMag – 東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン » Archive » ものすごく貴重なWordpressのプラグインをご覧ください。
追記:カスタムフィールドの活用法、実例を使って…という記事を追加しました。サムネイル画像を表示させる方法に関する内容もあります。併せてご覧頂ければ理解が深まるかもしれません。
値が空の場合の処理ができる
カスタムフィールドの値が空だった場合の処理も可能です。例えば、お店紹介サイトなどで、お店を紹介していくとします。Webサイトの店舗 A の場合はカスタムフィールドにURLを記入すると、URLが吐き出されます。
反対に、Webサイトを持っていない店舗 B を紹介する場合は、カスタムフィールドに書き込むものがありませんので、空欄にします。値が空の場合の処理を、例えば ” Webサイトはありません ” を吐き出すようにしておくと、この場合、表には ” Webサイトはありません ” が自動で吐き出されることになります。
1件や2件の店舗数なら、手動でやれよという話ですが、登録件数が多い場合には有効ではないでしょうか。また、もっと単純にも使えます。毎日のブログ更新で、記事の最後に「今日のブック紹介」などと銘打ってアマゾンを貼り付けるとします。
紹介する本が毎日あればいいのですが、たまには紹介しない日もあるとします。そんな日には ” 今日は紹介する本がありません。 ” と表示させることも可能です。色々な使い方が出来ると思います。是非試してみてくださいな。(もしかしたら、既存のテンプレートタグで実現可能だったりして。その時はごめんなさい。。。)
ちなみに、せっかくなので今回から当サイトでも、読んでる本などをカスタムフィールドで出力しております。テンプレートタグはこんな感じになっています。参考になるか分かりませんが。
そうそう、テンプレートタグなどの使い方は、[WP] Get Custom Field Values の復習 – G2A Folio のサイトさんが分かりやすい解説かと思います。
電子機器メーカーのエルムが5年間交換不要のLEDライトを開発。90ワットの白熱電球とほぼ同じ明るさを確保し、消費電力を約10分の1の9ワットに抑えた。
NIKKEI NET熱意を持って練習を積み、経験不足を解消すること。これが、スピーチ能力向上の重要なポイント。














Google Chrome を使うべき理由の幾つか。















[...] Custom Field GUI Utility が出ていました。 これから確認します。 期待!期待! [...]
get custum filed values 実例の追記もあり
ワードプレス初心者ですがいつも拝見させていただいております。
この記事でもご紹介されていますが、
記事投稿時にカスタムフィールドを使って、
画像とテキストをTOPページに新着何件というように何件か
表示したいと思っています。
かたつむりさんのカスタムフィールドは使わせていただいたのですが、
フィードのさせ方がよくわかりません。
このやり方はご存知でしたらお教えいただくことは出来ますか?
お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい。
画像とテキストというのは、UMLANDのトップみたいな感じということでしょうか??
違っていたらすみません^^;
下URLの記事にそれっぽいことが書いてあるので、参考にしてみて下さい。
http://uetsuhara.com/articles/2008/10/custom-field.html
もし、解決できないようでしたらお声をお掛け下さい。
それと、カスタムフィールドを使って画像を入れるのは、結構面倒ですよ(笑)思い通りに画像を表示できるのは良いんですが、毎回画像を指定するのが億劫になったり。。。
記事に使った画像や写真を自動で取得して表示する方法もありますので、良ければそちらも検討してみて下さい。では。
それにしてもコメント欄が見辛い気がしますね。その内修正します。
WPのカスタムフィールドの値をGETするプラグイン http://bit.ly/2j56Db
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